学童を辞めた時に訪れること 9 * 家にお友達を呼ぶ

ラナンキュラスファミリー山崎えりか です。

働くママに向けて、限られた時間の中で少しずつ出来る工夫を

お伝えしているブログです。一緒に楽しみましょう!

 

長男が学童を辞めたのは、小学校1年生の6月です。

学童を辞めた時に訪れること7では、

雨の日にお友達の家に遊びに行った時のことについて書きました。

過去の記事はこちらをどうぞ↓

学童を辞めた時に訪れること7

 

この話の時、

「晴れている日は、お外で遊ぼうね!」

ということも再度確認し合いました。

 

そして、、、

ある雨の日、なんと今度は、

親のいない自宅にお友達を呼んで遊んでいたのです!!!

 

子どもだけで自宅で遊んでいて、

何か事故でも起きて、お友達に怪我をさせたら大変!!

と、私にとってはとんでもないことでした。

 

息子(当時小学1年1学期頃)の理解としては、

・晴れの日は外で遊ぶ

・雨の日は家の中で遊ぶ

 ①友達に誘われたら友達の家で遊ぶ

 ②友達を誘って自分の家で遊ぶ

このような選択肢だったようです。。。

 

雨の日は家で一人静かに過ごす、という選択肢は

息子にはありませんでした。。。

 

そこで、次の3つについて話しました。

□ □ □ □ □ □ □ □ □

・認めていることを伝える

・何故なのか理由を伝える

・どうしたいのか話し合う

□ □ □ □ □ □ □ □ □

 

息子は、学童を辞めて初めて、

「お母さんが家にいるお友達」と

「お母さんが働いていて家にいない自分」の違いを強く感じたようです。

 

まず前提として、自宅にお友達を呼んで遊ぶのは構わない、と話しました。

いきなり「ダメ」を押し付けるのではなく、

認めている部分を最初に伝えることは大切です。

相手を認めるからこそ、次の話を聞いてもらえます。

 

理由の説明としては、

大人が誰もいない家で子どもだけで遊ぶということは色んな危険が

伴うので、家で遊ばせてあげたいけれど普段はそれができないと話しました。

それぞれの家に、様々なルールがあります。

何故そうなのか、理由を説明することで、

その後の理解が深まり、似通った場合の適応力に繋がっていきます。

 

そして、雨の日はどうすればいいのか、

家に一人だった場合何をして過ごすのか、

息子の要望を聞きながら話し合いました。

子どもの意見を尊重することを、子育てコーチングでは大切にしています。

「雨の日は家で本でも読んでなさい」では押し付けになってしまいます。

「どうしたい?」と聞いた上で、話し合っていきます。

 

親子の会話が楽しいものでありますように!

 

山崎 えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

 

 

 

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