本を活かす0006 * ことばの教養

マザーカレッジ認定講師 山崎えりか です。

今日は本活(ホンカツ)です!

読んだ本をどう活かしたのかをご紹介しています。

あなたならどう活かしますか?

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       ならではの子育てを発見する!」

     子育てはあなたが良いと思う方法がどれも正解。

     しかし、それらをより良くしていく方法はあります。

 あなただからこそ出来る子育ての工夫を一緒に見つけましょう♪

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「ことばの教養」 外山滋比古 中公文庫

今や日本人にとっても複雑になってしまった日本語。時代や社会、人間関係によって変化する、話し・書き・聞き・読むなどの言語生活を通し、ことばの教養について、いろいろな事象や、著名人の書簡などを交えて、考えさせてくれる好エッセイ。(Amazon「Bookより」より引用)

 

この中に、森鴎外が妻へ宛てた手紙が紹介されていました。

子どもの教育について書かれた文章です。

 

「障子を破っても、静に止めてやればやむ。罰はまず見合わせよ。」

 

これを読んだ時、衝撃を受けました。

「森鴎外、まさか子育てコーチングを学んでいたの!?」

なんて思ってしまったほど☆

 

「静に止めてやれば」は、

私は「わかるように説明すれば」という意味だと解釈しました。

 

「そんなことしたらダメでしょ!!」と急に怒るより、

こういう理由だからやめようねと説明すれば、納得して止めるもの。

 

私は特に次男(保育園年少クラス)に向けて、そう言えるように心掛けています。

小さい子ほど、発見してすぐに怒ってしまうようなことをするので☆

 

完全な脱線ですが、、、森鴎外の「舞姫」という作品に恋をして

ドイツへ旅に出たという、現代文学の女性高校教諭が担任だったことを

思い出しました。(先生お元気かなぁ。懐かしいです。みなさんの恩師はどんな方でしたか?)

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

 

 

 

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