子どもと日本文化を楽しみたい時はコレがおすすめ

マザーカレッジ認定講師 山崎えりかです。

みなさんは、寄席をご覧になったことはありますか?

 

どんなものかと気になって観覧して以来、

子どもと一緒に落語が好きになりました。

 

先日も長男(小3)と一緒に、こども寄席に行って参りました。

こども寄席HPはこちら↓

kodomoyose.jp

おそらく4回目の観覧となります。

 

落語、色物(今回は三味線ライブでした)、落語、と3幕に分かれており、

全部で1時間なので、子どもには丁度良い長さです。

 

4歳〜10歳辺りの子ども達がたくさん観に来ています。

 

落語は話す向きや声色で人物を演じ分けたり、

道具を様々なものに見立てたり、

仕草や音で表現したり、とテクニック満載です。

そういったことも子ども達に面白く説明してくれます。

 

独特の話し方や、普段聞かない言い回しが多いので、

集中して聞くことになります。

また、場面の様子を想像することが必要ですので、

想像力も高まります。

 

子ども達は、耳を研ぎ澄ませて聞いています。

落語家さん、さすがプロ!!!!!と毎回圧巻です。

子ども達は、のけ反るほど大爆笑の渦だったり、

息をひそめるほど話に引き込まれたりするのです☆

 

親としては、落語そのものも楽しめますし、

子ども達が大爆笑の様子を見て、さらに嬉しくもなります☆

 

私は可能な限り色々なことを子どもに体験させてあげたいと

考えています。そして、一緒に楽しんでみたいとも思っています。

子どもの「これ知ってる!これ好き!これ得意!」

に繋がっていったならラッキーです。

そうでなくても「これあんまり、、、」が感じとれたならそれも良し!

 

ちょっと変わったお出掛けに、いかがでしょうか?

毎回すぐに満席となってしまい、大人気のようですよ♪

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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