その瞬間を捉えたら子どもの得意が見つかるかも

山崎えりかです。

(家に飾っている赤いラナンキュラスです)

マザーカレッジ認定講師として、

息子2人(小3、保育園年少)の子育てに学びをどう活かすのか、

子育ての試行錯誤をお伝えしています。

 

セミナーでお話を伺っていると、

「子どもの得意なことを見つけてあげたいけど、

 どうやったら見つかりますか?」

という声を聞くことがよくあります。

 

子どもの得意なこと、見つけてあげたいですね!

私もそう思っています。

得意を見つけて伸ばそうと応援したけれど、

途中から様子が変わってくることもありますね。

 

自分自身を振り返ってみても、やりたいと思って始めたこと全て

得意になって伸びているかといえば、全くそんなことはありません。

 

例えば習い事。

私は芽が出なかったことの方が多いです、、、、、、

(バレエを習ったことがありますが、非常にドンクサくて

 憧れのトウシューズを履く前に辞めてしまったっけ。。。)

 

けれど、得意かどうかはやってみてわかること

(私のバレエ経験もイメージの段階では、とても素敵に踊れたのです☆

 やってみたら、全然違うとわかった!)

 

「好き」が「得意」に繋がるとすれば、

その始まりである

「やってみたい」の瞬間が大切だと思います。

そしてこれにはどうやら「鮮度」がある!

 

「やってみたい」気持ちが盛り上がっている時、

機会を逃してしまうと「やっぱりいいや」

なってしまうことがありませんか?

 

私は「やってみたい」の瞬間を捉えることが

得意を見つける近道だと考えます。

 

さて我が家では、

次男が「プール習いたい」と言い出しました。

この瞬間が大切だ!!と思ったので、

「体験行ってみようか?ママ調べてみるね」

とすぐに約束しました。

 

調べて、行けそうな日程があることをチェックし、

「プール習えるクラス見つけたよ。

 プールやりたいですって電話するね。」

と進捗を伝えました。

 

やりたい気持ちの鮮度を保つには、

進んでいることを伝えることも大切なのでは?

と思ったからです。

 

次男のプール、どうなるかわかりませんが、

「やりたい」から「好き」へ

「好き」から「得意」へ繋がるよう応援できればと思います。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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