ママも失敗したよ

山崎えりかです。お立ち寄りありがとうございます。

私は働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。
学びをどう活かせるか、
息子2人(小3、保育園年少)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。
 
 
みなさんは、ママ自身の失敗談を子どもに話していますか?
 
 
 
昨日、玄関のドアに次男の手を挟んでしまいました。
(大事には至りませんでした)
 
子どもがドアの付け根側に手を掛けていることに気付かず
ドアを閉めそうになったのです。
 
「あああああーーー!!!」と子どもが大きな声を出し、
手が挟まっているのを目にして驚きました。
 
くっきりとドアの跡が付き、
「いたい!!いたい!!ママ!!」と大泣きです。
 
ドアは完全には閉じていませんでしたが、
指が折れたか、ひびが入ったかもしれないと焦り、
慌てて病院に行ってきました。
 
そこで出会った男性医師が、
息子にとても素敵な対応をしてくれたのです。
 
 
お医者さんは、子どもに
「こうやって握れるかな?ここは痛い?」と診察した後、
 
「ボクも昨日、この指挟んじゃって、はれちゃったんだ」
 
とご自身の指を見せてくれました。
 
すると、
それまで緊張で顔が強張っていた次男がニッコリ笑ったのです。
 
骨折しておらず、大丈夫ということでそのまま帰った帰り道。
息子がちょっと嬉しそうに言いました。
「先生も、お指はさんじゃったって言ってたね。
 腫れてたね。大丈夫かな?」
 
、、、先生も同じ失敗をした、と話してくれて嬉しかった様子でした。
 
完全に私の不注意が原因だった出来事だったのですが、
「お指はさんじゃった」という繋がりで子どもの緊張を解いて下さった
お医者様に、感謝の気持ちでいっぱいでした。
 
失敗談は、共感を呼び、心を開くきっかけになるのですね。
 
 
今日も親子の楽しい会話がありますように。
 
山崎えりか
子育てコーチングセミナー講師/コーチ
 
 

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