ジュースは体に悪いからダメ、と言わなくて済む方法(後編)

山崎えりかです。読んで下さりありがとうございます!

私は働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。

学びをどう活かせるのか、

息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

 

みなさんは、子どもが「ジュース買って!」と言ってきたら

どうしていますか?

 

お茶を自ら選ぶようになってくれるよう、

4つのことをやってみます!と宣言したのがこちらの記事です↓

「ジュース」か「お茶」か

 

チャレンジしたのはこの4つ。

・健康だからこそできることを考える

・健康である為に1日に摂取して良いとされる砂糖の量を知る

・砂糖の過剰摂取が引き起こす病気を知る

・砂糖を溶かしてジュースを作ってみる

 

前編として、上から2つは既にご紹介しました↓

ジュースは体に悪いからダメ、と言わなくて済む方法(前編)

 

今日は、後編に参ります!

・砂糖の過剰摂取が引き起こす病気を知る

長男と一緒にインターネットで調べてみると、

糖尿病などが出てきました。

 

この辺りは、砂糖の取り過ぎが病気に繋がることが

わかれば充分かなと思ったので、軽く話をしました。

 

そして、最後がこちら。

・砂糖を溶かしてジュースを作ってみる

測っておいた砂糖を、500mlの水に溶かして、

砂糖水を作ってみました。

 

 

少し飲んでみると、、、

 

(子)「うぇ〜。あま〜い!ジュースはこんなに甘く感じないけどなぁ〜。

   炭酸入ってるからかなぁ?」

 

確かに、砂糖の種類の違いや、

砂糖を溶かす為に一旦水を温めて溶かしやすくしたことや、

香料が含まれていないことなども影響しそうです。

温度や成分に目を向けることが出来ました。

 

そして、

(子)「もうメロンソーダとか飲みたくない。たまには飲むけど。」

という感想でした!!

 

砂糖を完全に避けることは難しいと思いますが、

ジュースは沢山飲むものではないな、と理解できたようです!

 

ジュースは体に悪いからダメ、と言わなくて済む方法、

いかがでしたでしょうか。

簡単ですので、よろしければお試し下さい☆

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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