お友達と話をするのが楽しくない

山崎えりかです。読んで下さりありがとうございます。

私は働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。

学びをどう活かせるのか、

息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

 

小学生のお子さんがいらっしゃるみなさま、

学校で行われる、生活などのアンケート集計結果を元に、

お子さんの回答を聞いてみたことはありますか?

(恐らく同じようなアンケートは他の学校でも行われているのかな?と思っていますが、いかがでしょうか)

 

長男が通う小学校で3段階評価などでのアンケートがたまに行われています。

朝ごはんを毎日食べる、学校が楽しい、などの質問だったかと思います。

お手紙では、全体の集計結果が配られました。

そこで、長男自身の答えを聞いてみた所、気になる項目がありました。

 

「お友達と話をするのが楽しい」

この項目に「はい」ではなく「普通」と答えたのです。

 

小学校は楽しく通っていると思っていました。

友達とも楽しくやっていると思っていました。

まさか、お友達とうまくいっていないの???と、急に不安になりました。

 

深刻な声に聞こえないようにとドキドキしながら、

「そっかー。お友達と話をするの、あんまりなの??」

と尋ねてみると、、、

「話するのはあんまりっていうか、遊ぶのは楽しいけど、

 いっぱい話するわけじゃないもん」

と答えが返ってきました。

 

なるほど、男の子同士は確かに話すというよりも戯れるイメージでしょうか。

話す言葉は「イェーイ!」とか「勝ったー!」とか「クソー!」とか?

会話とは言い難いかもしれません☆

 

お友達と話すのが楽しくないのかと早とちりしてしまう所でした。

子どもがどう捉えているのかは、話をしてみてわかることも多いです。

学校のアンケートは、いつもと違った質問ができる良いきっかけになりました!

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

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