食の意識を変えるには、夫も巻き込む

山崎えりかです。読んで下さりありがとうございます。

私は働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。

学びをどう活かせるのか、

息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

 

あなたの食に対する意識は、旦那様と一致していらっしゃいますか?

 

我が家は畑で野菜を作っていることもあり、

比較的健康思考ではあると思います。

それでも、砂糖・塩・油の3種類が食品として家庭にやってくる量は、

まだまだ多いのではと感じています。

 

そこで、自然のものをより多く取り入れる為に、

購入する食品を変えていこうと決意しました。

 

「これは食べちゃダメ」などは続かないと思ったので、

・野菜を今までの倍買う

・果物を沢山買う

ことにして、「これを食べよう!」という楽しみを増やす方向にしました。

 

例えば食後に甘い物が食べたくなったら、

アイスではなく果物をいつでも食べられるように買っておく。

 

しかし、私だけがそう決めても、うまくいきません。

我が家に食品がやってくるルートは主に2つ。

私が買うか、夫が買うか。

 

そこで、夫にもこの決意を話しました。

健康思考に偏り過ぎるのは危険だけれども概ね良し、と同意を得られました。

 

子ども達にとって、

「嫌いだけど体に良い物だから食べる」ではなく、

「そういえば、好きな食べ物は体に良いものが多い」

となっていけたら良いなと思います。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

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