教室に通わないと学べない?

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

子どもの習い事、沢山ありますね。

かけっこ教室やプログラミング教室など、

30年前にはなかったようなお教室も沢山あります。

 

お子さんは、何か新しいことを学びたくなった時、

どのような手段を選びますか?

 

調べる?? 誰かに習う?? 自己流???

 

先日家族で卓球をしたところ、長男が卓球にはまりました。

そして出た言葉が、、、

「卓球教室ってあるの?習いたい。」です。

 

「好き」が「得意」に繋がると思っています。

卓球が好きになったから、やりたいのでしょう。

それは喜ばしいことです。

 

しかし、なんでもかんでも「お教室」という発想も驚きでした。

 

息子の希望は「卓球したい」なのだと理解しましたので、

ラケットを買ってきて、家のテーブルでやっています。

 

今回は、子どもに「新しいことは教わるのが当然」

思わせてしまっているのかと、ドキッとした出来事でした。

 

やってみる、考えてみる、調べてみる、、、

これを当然と子どもが思えるために、親には何ができるのでしょう??

 

それには、やってみる、考えてみる、調べてみるが当然な

家庭環境を作ることなのではないかと思います。

 

つまり、私がそうあるように、ということになります。

なかなか厳しいですが、難しく考えると進まないので、

できる所から少しずつ!!

 

今回は「卓球を一緒にやってみる!」から始めています☆

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

 

 

 

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