子どものミスが続いた時

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

ひとつずつなら穏やかに対応できたのに、

いくつも子どものミスが続くと怒ってしまうこと、ありませんか?

 

怒りたいわけではないのです。

改善点を一緒に話せればそれで良し。でもどうすればいいのでしょう?

 

長男は新学年となり、平日の過ごし方が定まらない日がまだ続いています

つい最近、宿題のプリントを持ち帰り忘れました。

ミスはあるものです。穏便に終わりました。

 

別の日です。連絡帳に、持ち物「絵の具」とあったのです。

用意出来ていないことに気付いたのですが、これも穏便に過ごせました。

 

また別の日です。やることリストがありますが、

予定通り進んでいないことが見受けられました。

4年生になってリストを変更した部分もありますし、

春休み明けでもありますから、多目にみて再びできるように促していました。

 

しかし、これらのような小さなことが何回も続き、、、

ついにドッカーン!!と怒ってしまったのです。。。

 

怒るきっかけとなった出来事が何だったかは忘れてしまったのですが、

子ども側の印象は「なんでママは急にそんなに怒るのかな?」だったと思います。

 

ひとつずつは小さなミスでしかなく、

子どもは、まさか小さなミスがママの中で蓄積されているなんて思っていません。

最初のミス、次のミス、最後のミスに大差はないのです。

最後のミスだけいきなり怒られたら、それは驚くでしょう。

 

似たような状況で怒ってしまった時、いつも後悔します。

「今起きた出来事を繰り返さないようにどうするか

話をすれば良かっただけで、怒る必要なかったよね。。。」と。

 

勝手に子どもの小さなミスを自分の中に蓄積させて、

ドッカーンと怒るのを辞める為に、工夫できることはないか考えました。

 

・ミスが何度目であろうと、それは「小さなミス」であると再認識する

・子どもを笑わせるような顔をしながら話す

 

この2つをやってみようと思います。

 

今回、怒りに至る過程を振り返ったことで

怒る程のことではないと改めて確認できました。

 

それだけでは防げないと思うので「仁王立ちポーズ」を取れない

ように自分を習慣づける必要があります。

そこで、小さなミスについて話をする時には、

自分の両方のほっぺたを手で横に引っ張って、

変な顔をしながら話すようにしてみます。

 

はい!わかっています。馬鹿馬鹿しいですよね!!

でも、知識だけではどうにもならないことをなんとかしたいので、

ちょっとやってみますね。

変な顔なら確実に子どもの笑いは取れますので、

楽しく伝えられるかもしれません。

 

一緒にチャレンジしてみませんか☆(ノーサンキューでしょうか)

また報告しますね。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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