理想の家族像に捕らわれる

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

 

 

もしかしたら、あなたも「休日は家族全員で過ごす『べき』」

のような理想の家族像に捕らわれていませんか?

 

休日の過ごし方について、改めて考えていました。

 

子ども達と過ごす時間を多く取りたい、

家族で楽しむ時間を多く取りたい、

でも夫と子ども達が出掛けてくれた方が助かることもある。。。

 

夫と子ども達だけで遊びに行ってくれるのはありがたいけれど

自分は「不参加」だったモヤモヤが残る。。。

 

面倒をみてくれるならいいじゃないかと思われてしまうかもしれません。

その通りだと思います。

ところが、自分が子育てを手放したかのような、妙な違和感が残るのです。

 

この、悩み未満の違和感。

どこがどう気になるのかを探ってみた所、

「休日は家族全員で過ごす『べき』」のような理想の家族像に

一因があることに気付きました。

 

休日の理想の家族像とは、

「毎週土日必ず家族全員で!楽しく!元気よく遊ぶ!

 お弁当を持って行く!遊び疲れてクタクタで大笑い!」

のようなイメージでした。

 

イメージを言葉にすると

「毎週土日必ず」なんて縛り過ぎていて怖いですね!!

しかも他の予定もあるのだから、到底無理な話です。

矛盾にビックリ!

 

理想がそれですと、普通に楽しく過ごせていても

何だかできていない、、、という感覚がやってきます。

到底無理な理想に対して、できていないと気にしていたなんて!!

 

家族で過ごせている時間がある。

パパだけ、ママだけ、の時間も子ども達は楽しんでいる。

と、できていることもあります。

 

「こうありたい」を言葉にしてみたら、

実現可能かどうかを落ち着いて判断することと、

今出来ていることに目を向けることができましたよ!

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

 

 

 

 

 

 

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