帰宅時間のウソとホント

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

 

働くママで、保育園に通う子どもがいらっしゃる方!

「今日は18時にお迎え行くからね☆」と子どもに言ったのに急な残業で19時になってしまった。。。なんてこと、ありませんか??

 

つい最近も、ありました。遅れて迎えに行くと「ママ遅い」と息子に言われ「ごめんね」と謝り、、、を数回繰り返した後、さらにこう言われました。

 

「ママ、ウソつかないで」

 

ショックだったのは言うまでもありません。早く帰るつもりでした。実際その予定だったのが急に変更になってしまったのですから、ウソをついたわけではないのです。でも子どもにとっては「ウソ」なのですね。

 

ウソをつかない為には???

予防線を張って、いつも遅めの時間を言う???でもそれこそ「ウソ」になる???子どもの安心の為に必要な「優しいウソ」???ホントの時間を伝えたら遅れた時にウソになる???

 

こんな時、子育ては全て「正解」なので、何を選択するか困ります。

自分が納得できるのは、正直に帰る予定の時間を伝えて、もしも遅れてしまった時には理由と共に謝ること。まずはこれを続けてみることを選択しました。

 

今回の選択を変えることもあると思います。子育ては毎日毎日が変化の連続ですね。この対応はマズかった!ということもあります。でもコーチング思考を学んで、後悔がかなり減りました。その時々で思考を巡らせるようになったからです。何か問題だと思えることがあったら、どうしたい?どうしたら良いと思う?と考えます。

 

あなたの子育てが「正解」です。自分の子育てをより良く工夫していけたら嬉しいですね!

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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