悔しい気持ちって嫌な気持ち?

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

 

子どもの脳を刺激するには、様々な角度から質問を投げかけると良い!

とはわかっていても、どんな時にどんな質問をしたら良いのかなかなか浮かびません。

 

例えばこんな質問はいかがでしょうか?

「悔しい気持ちって色に例えると何色?」

 

先日、長男の授業参観がありました。国語の授業で、「悲しい」気持ちを他の人にもわかる表現であらわしてみよう、という内容でした。「涙をふく」「うなだれる」など。悲しいことが伝わりますよね。

 

その中で「悔しい」という言葉も出てきました。「悔しい」は「悲しい」と同じように感情をあらわす言葉の仲間で、まとめて「嫌な気持ち」と言えるのでは?と子ども達の意見が展開していきました。

 

すると「えー!悔しい気持ちって、嫌な気持ちじゃない!」という子が複数出たのです。悔しい気持ちが嫌な気持ちじゃない人?との質問に、30名以上いるクラスで、10名ほどが手を挙げました。

 

面白いですね!!!悔しいは嫌な気持ちじゃないなんて!子ども達の答えを聞いていて、小学校の先生になってみたい!!!と思ってしまいました。

 

手を挙げた中には長男もおりました。悔しいは、嫌な気持ちじゃなくてどんな気持ちなのでしょう?「悔しい気持ちって色に例えると何色?」と質問して、感情の話をすることにします!また報告します。

 

あなたも色に例える質問でお子さん独自の解釈が聞けるかもしれません☆

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

 

 

 

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