潮干狩り。こんなことを子どもに聞いてみた!

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

子どもに色々な経験をさせてあげたい、と仰るママは多いです。お出掛けをしたり、学びの機会を作ったり、さすがです!!

 

そこに1つ質問を加えてみることで、更に子どもの経験を広げられるかもしれません☆

 

先日、家族で潮干狩りに行って参りました。写真はその時のあさり達です。熊手を使ってザクザクと掘ったり、潮だまりの中に入っていって手探りで掘ったり。子ども達は思い思いに楽しんでいました。砂を掘っていると、ちょうど良い頻度であさりに遭遇するので、私も集中してしまいました!

 

さて、帰り道。あさりをどう食べるのかという話題になりました。砂出しなどの処理の仕方がよくわからなかったのです。そこで、長男に質問をしてみました。

 

(母)「あさりの調理方法ってどうやるんだろう?」すると、知らな〜いと返事がかえってきます。

 

(母)「じゃあ、一緒に調べてみよう!」と、子どもに検索してもらいました。「あさり、調理、と入力してごらん」と促します。(小学校でパソコンの授業がありますし、普段から使っているお子さんも多いのかもしれませんね)出てきたページを一緒に読んで、塩水の濃度を確認したり、水の量を確認したりできました!

 

以前は、子どもに教えたいのに自分が知らないことがあると、自分を残念に思うこともあったのです。でも「知らないからこそ子どもと一緒に学びを楽しめるチャンス!」と思えるように変わってきました。

 

「なんでかな?どうやるのかな?ママも知らない!」があったらチャンス!!です。

 

無事にあさりが砂を吐き出す様子を観察できましたし、美味しいあさりのお味噌汁も食べられました。なんと子ども達はあさりを嫌がって食べませんでした!

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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