日記の宿題、感情表現をどう教える?

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

 

みなさま、GWお疲れ様でした!大切な時間を過ごせたことと思います。

 

GW中の子どもの宿題に、日記が出された方はいらっしゃいますか?前回、日記のサポート方法について書きました↓今日はそれから1週間後の取り組みのご報告です!

日記の宿題、どのようにサポートする?

 

まず日記に書きたい内容を子どもに聞いてから「その時の気持ちは?」と質問してみました。予想通り「楽しかった」と返ってきました。そこで「別の言葉であらわすと?」と質問してみました。すると「嬉しかった」と返ってきました。。。このままでは、楽しかったです、嬉しかったです、悲しかったです、という単純な表現から抜け出せません。。。

 

う〜〜〜ん。ここで悩みました。感情を別の言葉で表すって難しいですよね。すんなり答えられるようなら、きっと既に文章にもできています。ではどうしたら子どもから言葉を引き出せるだろう?とこんな質問をしてみました。

 

(母)「楽しい〜〜!やった〜〜!って思った時の気持ちを、体で表現してみて?」

 

すると、両手を上に挙げてジャンプをしながら「ヤッタ〜!」と表現して見せてくれました。そこで、、、

 

(母)「いいね!いいね!楽しいってわかる!今やったことを言葉で説明すると?」

(子)「両手をあげた。飛び跳ねた。」

(母)「なるほど!両手をあげて、飛び跳ねるほど嬉しかったんだね!」

 

、、、このように本人の口から出た言葉を文に繋がる形にしていくことができました。「飛び跳ねるほど嬉しかったです」と日記に書いていましたので、今回はひと工夫できた日記になりました!

 

気持ちを体で表現してもらってから、手の様子、足の様子、顔の様子を言葉にしてもらうとその子らしい表現が引き出せそうですよ☆日記への挑戦は今後も続きます。また報告します!

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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