「直前に再確認」で子どもの踏ん張り度アップ!

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

小さな子どもに「お店で何にも買わないよ」「抱っこしないからお家まで歩こうね」などなど、前に確認したはずなのに、お店についたら駄々をこねはじめてしまったりする時、ありませんか?「直前に再確認」で子どもの踏ん張り度がアップするかもしれませんよ!

 

先日、家族で筑波山に登ってきました。写真は山頂からの景色です。4歳の次男も一緒でしたので、難易度が低い「つつじヶ丘」から登りました。途中、何度か「疲れた」と漏らしていましたが、自力で登りきることができました。

 

ひと月前に登山の予定が決まった時「自分で登れる?抱っことかおんぶとかできないよ?」と確認すると、自分で登ると子どもは言いました。しかし、ここで安心してはならない!と心に留めておきました。なぜなら当日、途中で疲れてしまうのはわかりきっているからです。

 

子どもが「疲れた」と登山中に言い出してから「登るって言ってたでしょ」とひと月前の話を持ち出しても遅いです。心と体が疲労している時には「そんなの言ったかもしれないけどもうつかれた〜〜〜つかれた〜〜つかれた〜〜むり〜」なのです。(実際にこんな言い方はしませんが、心の叫びの雰囲気です)

 

そこで、直前に、子ども自身の目標として再確認してもらいました。登山口に着いた時、

(母)「最後まで自分で登れるかな?」

(子)「うん!」

(母)「本当に?」

(子)「うん!!」

これで「自分で登り切る」ことを再確認できました。気持ちの入り具合が変わります。あとは「疲れた」と言い出した時に励ますだけです。登ると言ったので「疲れた」とは言っても「抱っこして」とか「おんぶして」とは言い出しませんでした。おそらく普段の次男だったら、パパに要求していたでしょう。

 

直前に再確認!お試し下さい☆

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

余談ですが、、、この日の登山で一番体がついて行かなかったのは私でしたー!次男に合わせたペースで精一杯。。。筋力アップが必要ですっ!!

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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