小さなミスには変な顔大作戦

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

 

子どもの小さなミス、1回なら穏やかに教えられるけれど、いくつも重なると怒ってしまいませんか?そこで、小さなミスなら「変な顔で伝えてみよう!」と張り切っていたのが、以前の記事でした↓ 今日は「変な顔大作戦」がその後どうなったかについてです。

子どものミスが続いた時

 

変な顔とは、具体的にはカレーパンマンのように、右と左の頰を手で引っ張って伸ばした顔です。その顔で、(母)「これ、床に置いたままになってるから元の場所に戻してちょうだい」と注意したりします。

 

予想通り、子ども達は笑ってくれました。(子)「なんでそんな顔して言うの?」と真似されたり!(母)「こうやって話したら怖くないでしょ?」と、最初はうまくいきました☆

 

しかし、何回か試していくとイラッが現れてしまう時が出てきました。変な顔にして伝えましたが、(子)「ママ声が怒ってる」と指摘されたのです。う〜ん。伝える内容も大事ですが、「声」も大事ですね〜〜〜!!!

 

というわけで、次は変な顔に加えて「声高め!」を目指してやってみます☆ふざけてないです。真剣且つ楽しんで取り組んでおります!!ちょっとやってみようかな〜と思った方、一緒にチャレンジしてみましょう♪また報告しますね。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

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