いる、いらないを分ける

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

 

お片付け!小さな子どもを育てる中で、お片付けを教えるのはなかなか難しいですね〜!一方で保育園のおもちゃは、子どもだけで片付けられています。なぜ保育園のおもちゃは片付くのでしょう??

 

「余計な物がなく、全て片付ける場所が決まっている」からかな!?ならば、家のおもちゃも、いる、いらないを分けて、更に片付ける場所を決めてしまおう!

 

家のおもちゃが片付かないのは、大体の場所は決まっていても、少しずつ少しずつ、新しいおもちゃが増えているからだと気付きました。レストランで貰った車のおもちゃや、魚釣りのおもちゃ、、、段々溜まります。子どもが工作した物や、絵本の付録、、、段々溜まります。作った日は本人が大切にしているので、すぐゴミになるとわかっていても捨てられないのですよね☆

 

先日「こっちのカゴにはいるもの。こっちのカゴにはいらないもの。おもちゃを全部分けて〜」とお願いしました。次々と分けていましたよ〜!本人に判別してもらった方が「ママが勝手に捨てた〜〜!」と問題にならずに納得してもらえます☆

 

仕分けが終わったら、次は置き場所を決める!週末にやって、また報告しますね。3歳頃までは親が全てやっていましたが、徐々に本人に任せる割合を変えています。子育てコーチングでは、年齢に応じた関わりの変化も大切にしています。まずは、「いる、いらないを分ける」を子どもに任せてみることをお勧めします!次男は保育園年中組なので「片付ける場所を決める」これを一緒にチャレンジしてみます☆

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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