欲しい物はどのようにして手に入れる?

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

みなさんは、子どもが欲しがる物をどのタイミングで買っていますか?お小遣い・お年玉・お駄賃・ご褒美・プレゼント、、、子どもが欲しい物を手に入れる方法は色々あります。ひとつずつの概念もご家庭によって様々です。悩みますね〜〜!!

 

我が家の子ども達は欲しいものがある時はほぼ、誕生日かクリスマスのプレゼントで手に入れています。(図書カードをもらった時は、自由に使っています)両家の祖父母からもらい、サンタさんからもらい、親からももらっていると、、、結構な数になります。欲しいものが思いつかなくなる時もあります☆

 

一方で、長男はもう小学4年生ですから、自己管理の中で買える物があっても良いのかなと思いはじめています。(今は小遣い制は導入しておりません)そもそも小遣いが必要なのかどうか、必要であればいくらが適切なのか、難しいところです。文具などの購入代を含めて渡すのか、完全に使い方は自由なお金として渡すのか、無条件で渡すのか、家族の仕事の報酬として、渡すというより得るものとするのか???

 

お金を通して子どもにどんなことを伝えたいのか、自分の子育ての在り方に迫る難問となりました。お年玉ひとつとってみても「貯める」ことを教えるのか「使う」ことを教えるのか、大きく変わってきますね。

 

自分の考えを整理してみる、夫婦で話し合ってみる、子どもと話し合ってみる、、、そんなきっかけになりそうです。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

 

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