野に咲く花を摘んでくれた時

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

子どもが野に咲く花を摘んでプレゼントしてくれる時、ありませんか?シロツメ草や、小さすぎる黄色い花など。「ママ、はい。」と手渡されると、きゅーんと嬉しくなりますね。

 

さて皆様、受け取ったそのお花をどうしていますか??そっとそのまま外に置いてきたことがあります。すると、、、「ママ、さっきのお花どうしたの?」と思いがけず聞かれてしまいました。。。子どもは、プレゼントしたのにママが捨てたとショックを受けます。。。

 

手で持っている内に、しおれてしまうのですよね。そっと手放す時もありますが、コップの水に浮かべてキッチンに飾る時もあります。子どもは、そんな様子を見て嬉しそうにしてくれます。こちらも花と子どもの顔を見て、再び嬉しくなります。ありがとうと言葉にするより伝わる気がします。

 

なんだかキレイなお話に聞こえますが、実際はアブラムシが沢山付いている時もあります!ビニール袋にお花とダンゴムシがうじゃうじゃセットの時もあります!ママって、楽しいですね〜☆☆☆

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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