「見直し」しよう

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

 

子どもの宿題やテストの「見直し」どのように教えていますか?息子に何度言っても、本人が紙に書いても、貼っても、決意しても、、、なかなか身に付きません!どうしたらいいのか、習慣付けるには「言い続ける」ことが大切なのか。。。

 

これまで、どうしたら良いと思うかを子どもに質問して、一緒に考えて、試行錯誤を重ねてきました。筆箱に「見直しする」と書いて貼ったり。宿題をやるテーブルに貼ったり。まず、最初に「見直しする」とプリントの一番上に書いてから始めてみたり。。。どれもあまり効果が見られませんでした。続かないのです。

 

「見直し」という言葉が曖昧なのかと思い、「見直しって、何を見直すの?」と質問して「単位が付いてるか、式だけじゃなくて答えのところに書いてるか、丁寧に書いてるか、とかー」など、算数や漢字の宿題の時にどんなことがミスになっているのかを言葉にしてもらったこともあります。

 

しかし、最近もまた角度の宿題で「 ° 」(角度を表す単位) が付いていないのを発見しました。ミスはもちろんあるものです。しょっちゅうです。ミスをゼロにとは求めませんが、どうやったら「見直しの習慣」が付くのでしょう???「見直しなさい」と言うだけでは本人が注意するようにはならないので、また話し合ってみようと思います。

 

子どもと話し合って考えて、やってみて、うまくいかなくて、また考えて、やってみて、、、一緒に改善を続けています。子育てコーチングに出会ってこの方法が身に付きました。

 

さて厄介なのは、「見直ししたよ」と本人は見直しできているつもりの時も多いことです。「見直したつもり」にならない「見直し」とは???う〜〜〜ん。話し甲斐がありますね!!また報告します。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

 

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