絵本の枠を拡げてしまおう!

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

 

子どもに絵本を読んでいる時、展開や言葉選びが気になることはありませんか?「さるかにばなし」にムズムズしています。。。

 

次男が好きでよく読んでいますが、どうも話の展開や言葉のチョイスが気になって仕方ありません。柿のタネを植えて「早く芽を出せ柿のタネ、でないとはさみでチョキンと切るぞ」って、、、脅迫と感じてしまいます。「柿を独り占めした上に、青い柿をカニに投げつけたサルをこらしめよう」という展開。「こらしめる」って、、、目には目をってことですよね。。。

 

読み聞かせて教えたい教訓ではないような気がしてしまいます。。。勝手に「早く芽を出せ柿のタネ〜」まででセリフを終わりにして読んだりしています。きっとこんな風にして昔話は少しずつ変化してきたのでしょうね〜。

 

コーチングを取り入れて絵本を読んでみる時には「柿を投げつけられて、カニさんはどんな気持ちだったかな?」と質問したりします。「もしカニさんが柿をとれなくて困っているのを見かけたら、どうする?」などです。余裕のある時には、子どもに質問してみて下さいね!ママ流に、絵本の枠を拡げてしまおう!

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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