問い方を変えてみる

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕


 

子どもの話、理解しづらい時はありませんか??先日、次男の話をわかってあげられずに何度も同じことを言わせてしまいました。。。ママ側の問い方を変えてみると案外すんなりいくかもしれません☆

 

次男とこんな会話がありました。

(子)「ママ、最後になりたいからってなんで遅くするの?」

(母)「なんのこと?」

(子)「だから、最後になりたいからってなんで遅くするの?」

(母)「ん??なぁに??遅いってなぁに??」

(子)「だ〜か〜ら〜、最後になりたいからってなんで遅くするの!?ってば!!」

、、、子どもは言い換えることが難しいのですよね。本人はわかりやすく伝えているつもりです。わからずやのママに何度も言ってあげているのに全然わかってくれない!という心境でしょうか。最後は子どもが怒ってしまいました。

 

どうやら、お風呂で自分が先に洗われて上がらなければならないことが不満だと訴えたかったようなのです。自分が最後にお風呂を出たいそうなのです。ママはいつも最後でずるい、というニュアンスを含んだ言い方でした☆途中で、

(母)「何を最後になりたいの?」と問い方を変えてみて、ようやくわかりました。

 

お風呂から上がるのを最後にしようと思っていたわけではありませんが、子どもはそう感じていたのですね。仮に「○○(子どもの名前)のことを洗ってるからでしょ」と答えても納得しないでしょう。ママが最後に出る理由を聞きたいのではなく、自分の要求があるのですよね。「なぜこんな質問をするのかな?本当は何が言いたいのかな?」と考えてみると、問い方も変えられます!

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

 

 

 

 

 

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