金魚ちゃんありがとう

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

飼っていた生き物が死んでしまった時、どうしていますか?男の子は特に昆虫などをとってくるので、頻繁に死んでしまいます。その度に子ども達が埋めに行きます。先日、永年飼っていた金魚が死んでしまい、子ども達が埋めに行きました。

 

5年前の夏祭り、金魚すくいで長男がとってきた2匹の内、最後の1匹でした。2匹とも随分長生きでした。今月、新たに綺麗な水槽に変えたばかりだったのです。環境の変化なのか、もう5年も生きたからなのか、、、水槽をふと見ても、金魚がいない。いなくなってはじめて、意外と金魚を見ていたのだなと気付く寂しさがあります。(水槽には小さなハゼが1匹とタニシの赤ちゃんが1匹います)

 

さて、金魚を埋めて帰ってきた子ども達に「金魚ちゃんに挨拶できた?」と聞くと「うん。埋めて木の棒立てて、ありがとうって手合わせた」と言っていました。こういったことに「やり方」があるわけではないのですが、どうやら長男が次男に教えているようです。兄弟はこうして覚えていくのですね。任せてみて、後から様子を聞いてみると、案外子ども同士でうまくやっている一面があるかもしれません。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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