寄席鑑賞後の清澄庭園にて「子どもの感性」についてふと思う

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

お子さんは、落語に興味はありますか?以前「こども寄席」のご紹介をしましたが、先日も観覧に行って参りました!今回は次男も初参加でした。分かり易い話を選んで下さるので、年中さんでも楽しめましたよ!ご興味があれば、ご家族で大笑いに出掛けてみて下さいね☆

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さて、写真は寄席の後に訪れた清澄庭園です。あじさいの色って、綺麗ですね〜。暑さを忘れ、吸い込まれそうな色にうっとりしました〜。予想以上に広く美しい庭園で、ゆったりとまわることができました。、、、とは言っても、子ども達が夢中だったのは、池に沢山いるカメとエビと小魚!!景観や池の鯉などはそっちのけです。

 

「子どもの感性を養えるかしら」なんてチラリと浅はかなことを考えてしまいました☆親が持っていない感性を付けてあげたいと思ってしまうのですが、まずできることは体験を重ねることでしょうか。カメに夢中だった場所を思い出す時に庭園の風景が浮かんでくれればそれで良しです。後から「そういえばあれが日本庭園だったんだね。行った事ある〜。」となれば充分かな、と思っています。

 

知っていることは、受け入れやすくなります。繰り返し聞く曲を段々好きになってくるのはそういうわけなのですね。子ども達の日常のひとコマに、何を入れていくことができるでしょう?

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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