子どもとはぐれない伝え方

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

子どもとはぐれてしまったことはありますか?

焦りますよねーーー!!!先日、長男&次男とはぐれてしまいました。大きなショッピングモールだったので、それはそれは焦りました。もーーー火事場の馬鹿力って、出ますね。恐らく通常時の2倍のスピードで、相当な距離を走って探し回りました!屋外やら店内やら、、、

 

こんな時は、どうしても「最悪の事態」が頭をかすめてしまいます。連れ去られていたらどうしよう、、、きっと大丈夫と思いつつも、焦る、焦る、焦る、、、30分ほど駆けずり回って汗だく。結局子ども達は、私が思っていた場所とは別の屋外で遊んでいたのでした。。。この事態を防ぐには何が必要だったのでしょう?

 

次男に「お兄ちゃんの所にいてね」と伝えたのに、伝言で兄に伝わった内容は「ママ迎えに来るから、遊んでてって言ってた」、、、そんなこと言ってません。。。子ども達と離れた時間は5分間でした。はぐれる時ってそんなものですよね。

 

次男は、お兄ちゃんといれば良いのだと理解したのかもしれませんし、遊びたい気持ちが強くてそう言ったのかもしれません。いずれにせよ、伝え方が不十分でした。「お兄ちゃんの所にいる」は、外で遊んでいたって「お兄ちゃんの所」ですものね。

 

「5分で迎えに来るから、このお店の前で待っててね」と具体的に伝えるようにします!!離れないのが確実ですが、ちょっとの時の伝え方が意外と大事だったという気付きでした〜。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

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