子どものマスキングテープの使い道に唖然

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

あなたの物を子どもがとんでもない使い方をしてしまった時、、、嫌な気持ちになったとしても、そこに至る過程を想像してみると少し収まるかもしれません☆

 

一時期マスキングテープがかわいいなぁと思い、いくつか買ったことがあります。保育園の連絡帳の飾りつけの為に用意したものです。私の中でセロテープよりは大事に使う物の位置付けでした。

 

ところが先日、写真の状態の室内用3輪車が(あれ?4輪車かな?)!!!ハンドル周りにぐるぐる巻きにしてあるのは、私のマスキングテープです。あぁぁぁ。。。

 

もったいない〜!と思ってしまいましたが、ふと考えました。これは次男のしたことです。ぐるぐる巻きのマスキングテープ。彼にとっては熱心な作業の証です。おそらく無駄遣いのつもりはなく、一生懸命飾りつけたのでしょう。

 

と想像することで、「ちょーーーっっと!こんな使い方しないで!」と言ってしまいそうだった所を、「楽しく飾りつけできたんだなぁ。」と微笑ましく思うことができました。

 

一旦そこまでの過程を想像してみる。他にも試してみます。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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