お土産もうひとつもらってきて!?

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

子どもは「それがどういうものなのかイマイチわかっていないこと」が沢山あります。この度、次男が何やら勘違いしていたのは「お土産」についてです。会話をする中で、誤解を解いていけました。

 

子ども達とは寝る時に「今日は何して遊んだの〜?」などとお互いに話をする時間があります。私にも順番が回ってきます。仕事での失敗や、通勤時の出来事など、日中の出来事を話します。先日「会社の人からお土産をもらって、お菓子食べたよ〜」と言いました。すると次男が「え〜。食べたかった〜。お土産もうひとつもらって来て〜。」と言うのです。

 

お土産をなんだと思っているのでしょうか。「お土産もうひとつ下さい。お願いします。」って言えばくれるんじゃない?と、お辞儀をしながらお願いする仕草を、笑いながら見せてくれました。その様子を見て、私と長男も大笑いです。「お土産は、お出掛けしてきたからどうぞ、って気持ちをくれるものだから、どうもありがとうって受け取るんだよ。もうひとつ下さいっていうものじゃないよ〜」と、話をしました。

 

保育園のお給食で「おかわり下さい」とお願いするような、まだあればもしかしたらもらえるかも?とちょっと期待しているような、そんなイメージでしょうか。大人のお付き合いは子どもにとって不思議が多いのかもしれませんね☆

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

 

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