子どもの話を「聴く」だけの時間

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

子育てにおいて、子どもの話を「聴く」ことが大事、とよく言われていますね。「聴く」だけの時間をとれていますでしょうか。忙しい中ですが、はじめは3分でもいいので、ぜひ意識して毎日の生活に取り入れてみて下さい。

 

私はコーチングを学ぶ以前はそのような特別な時間はとれていませんでした。今は寝る前のベッドでの時間を、スキンシップをとりながら話を「聴く」だけの時間にしています。それにより、子ども達が学校や保育園での出来事をよく話してくれるようになりました。

 

次男はまだまだ幼いので、自由にいつでも話をしてくれます。一方で長男は成長と共に、なんでもオープンに話すということはなくなってきています。

 

聴く習慣を続けてきてわかったことがあります。定例であることにも、意味がありそうなのです。長男に「ママ、後で寝る前に話してあげる」と言われて、学校での実行委員活動について教えてくれることがありました。それまでは言わずにいたけれど、今日だったら話そうかな、と本人が決めて話してくれたような雰囲気でした。

 

いつでも話せるタイミングがある、と思ってくれているのだとしたら、嬉しいことです。ママの話も聴いてもらえるので、子どもに失敗談など話してみて下さいね。ママの失敗談は子どもにウケますよ☆

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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