「ちょっと待って」は待てないから、、、

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

 

夕方、帰宅後に家事をしていると「ママ来て!」と何度も呼びかけてきませんか?「ちょっと待って」と言っても実際に側に行かないと子どもの気が済みません。家事に追われていて手を放すことができないので、困ってしまいますね。
 
 
 
そんな時は「は〜い。◯◯したら行くね」と約束してみて下さい!
 
 
「ちょっと待って」の「ちょっと」の感覚は子どもには伝わり辛いかもしれません。
仮に「今忙しいから無理」「後でね」など断る言葉を伝えても、子どもの気持ちはなかなか収まりません。
 
まず「ママ来て!」という子どもの気持ちを「は〜い」と受け止めます。そして「このお野菜切ったら行くね!」「お洗濯畳み終わったら行くね!」など、「こうしたら行く」という具体的な表現で伝えると、子どもは安心して待つことができるかもしれません。
 
ポイントは約束は守ること!そうすれば、本当に用事が終わればママが来てくれると信じてもらえて、次も待てるように変わっていきますよ〜!
 
今日も親子の楽しい会話がありますように。
 
 
山崎えりか
子育てコーチングセミナー講師/コーチ

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