み〜んなで子育て!

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

子どもはみんなで育てよう!という考え方が好きです。ママだけ?パパだけ?実母実父や義母義父には子どもの面倒を頼めない??物理的にも精神的にも諸々の事情的にも難しい方がいらっしゃるのは承知です。でも、みんなで育てよう!という考え方が好きです。

 

夏休み。小学生の過ごし方に悩みますね。4年生にもなると、学童の優先から外れたり、子ども自身が嫌がったり、習い事が忙しくなったり???

 

そんな時頼りになるのが、親族の存在です。代わる代わる夏休みを子どもと一緒に過ごしてもらうことができます。ただ、やってもらって当然ではありませんので、どのように感謝の気持ちを伝えられるかなぁと考えます。

 

私がやっているのは、まず素直に頼ること。こちらの心配をよそに、孫に会えることを喜んでいてくれるのを感じるので、そこは頼ってもいいのかなと思っています。その上で「ごめんその日は無理」と断られたら、その時も素直に「わかったありがとう」と感謝を伝えています。検討してくれたのですから、そのことに感謝です。

 

他には、子どもの誕生日会の時に、おもてなしの気持ちを表現したり。なにはともあれ、関わることでしょうか。忙しくしていると疎遠になるものです。子どもが小さい内は、親族の関係も子どもが繋いでくれる部分が多々ありますね。

 

多様化、と難しく言われますが、おじいちゃん、おばあちゃん、いとこ、みんなで関わっていけば自然と多様な関わりが拡がっていきますね☆その先には異文化の繋がりもあるのでは!?

 

今日もみ〜んなの楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

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