保育園の先生との絆は続く

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

みなさんのお子さまは、何歳から保育園に通いはじめましたか?我が家は長男、次男共に0歳児から保育園に通っています。

 

保育園の先生って、本当に子どもが大好きな方ばかりで驚きます。なんとなく保育園の先生になった、というような雰囲気の方を見かけたことがありません。子どもの成長に向き合う。素敵ですね〜。

 

0歳から入園すると、6年間を保育園で過ごすことになります。クラス替えはなかったので、クラスのみんなとず〜っと一緒に成長していきます。兄弟みたいなものです。

 

長男の保育園の先生で、いまでも可愛がってくださる方がいらっしゃいます。年賀状や暑中お見舞いを欠かさず送ってくださるのです。とってもありがたいです。息子も喜んでいます。保育園の頃とはまた違った関わりになりますね。ハガキを書く、文章で近況を綴る。先生にも毎年の成長を感じていただけているでしょうか。

 

小学校の運動会を見に来てくださる先生もいらっしゃいます。卒園児たちの成長を見守ってくださるのですね。嬉しい限りです。少し声を掛けてくれても、恥ずかしさからか照れてあまり話さない長男ですが、その表情からは喜びが感じとれます。

 

先生方に親として何ができるか。それは、長男が返事を書けるようにサポートすることだと思っています。ハガキを買ってくる、切手の買い方を教える、住所の書き方を教えるなどをして、返事を出すためのステップをサポートしています。

 

「暑中お見舞申し上げます」だなんて、教わらないとわからないですものね!楽しい文化ですね〜。おじいちゃんおばあちゃんに書いてみるのも良いですね〜。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

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