子どもに一本取られる

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

子どもに笑わせられる時、ありませんか?怒ろうとしたけれど、一本取られちゃったなぁ!と思うような時です。

 

穏やかなママを目指している。でも怒ってしまう時もある。伝え方を変えられるように、コーチングを学び自分の関わり方を日々工夫している。

 

ところが、頭で考えて「こうしよう、ああしてみよう」とする私よりも、感覚で動く子どもの方が上手なことがよくあります。ママが怒り出しそうな時に変な踊りをしてみたり、変な顔をしてみたり。こちらは笑ってしまうお陰で結果として穏やかに伝えられることも多いです。

 

子どもはママに喜んで欲しくて、ママに笑って欲しいのですよね。ママも本当は子どもに喜んで欲しくて、笑って欲しいのに、何故か我が子には大きな期待が湧いて、期待と違う時にイヤな伝え方になってしまう。。。

 

子ども達に学べるところはどこでしょう??注意したいことが出てきたら、そのことをネタにして先に一本笑いを取ってみましょうか!!やってみますね〜。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

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