子どもにとって大切なぬいぐるみ

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

お子さんにとって大切なぬいぐるみはありますか?ママとしても、子どもの大切な物は受け入れてあげたいですね。

 

次男は、以前ドラえもん展に行った時に自ら選んで買ったドラえもんのぬいぐるみがお気に入りです。そうは言っても、一日か二日側に置いたかと思えば、またしばらーーーく放っています。

 

実は私ははじめ、男の子がぬいぐるみだなんて!と衝撃だったのです。なぜなら長男の時はそのような行動はみられなかったからです。ぬいぐるみが好きなのは女の子。男の子は男の子らしくという固定観念がありました。

 

子どもと信頼関係を築く方法として、相手の好きなことを受け入れるという方法があります。誰でも、興味関心のあることを受け入れてもらえたら嬉しいですね。次男にとって大切なぬいぐるみ。柔らかくて、可愛くて、側にあると嬉しい気持ちになったり、安心したりするのでしょうか。

 

どんなところが好きなのかな?と考えてみると、また子どもの一面を知ることに繋がります。直接聞いてみようかな?

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

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