キャンプの用意から、成長が始まるかも!

山崎えりかです。〔働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。〕

夏休み。子どもだけのキャンプに参加する予定のお子さまも多いのでは?

 

働くママにとって、平日充分に夏休みを満喫させてくれる子どもキャンプはありがたいプログラムですね!親から離れて、子どもだけの体験で成長してくれたら嬉しいな、という思いもあります。

 

小学校に入学して以来、長男は毎年夏休みの子どもキャンプに参加しています。今年も参加することになりました。

 

小学校低学年までは、準備は「一緒に」が基本でしたが、もう4年生ですので、任せてみました。子育てコーチングの中でも「子どもの年齢に合った関わり」を大切にしています。少しずつ任せる、信じて見守る、を増やしていきます。任せっきりではありません。最後は一緒に確認です。

 

これを実行するために「まず、このしおりに書いてある持ち物を用意してみて、自分で用意できない物があったら教えてね。」と声を掛けました。次に、置き場所がわからない物や、購入の必要がある物を揃えていきました。

 

マリンシューズや懐中電灯など、普段から用意しない物は場所がわからなかったりします。「小さめのリュック」などは、ちょうど良いサイズがなかったので新たに購入することになりました。

 

本人に任せたことで「用意できたから見て」「これどこ?」など、自発的な発言の中で用意を進めることができました。私も「サポートするぞ」という気持ちでキャンプの用意を見守ることができました。最初に心構えを決めておくことで、キャンプの用意も子どもの成長の場とすることができました。

 

「下着と洋服の用意はお願いね」など、部分的に任せてみるのも良いかもしれません。

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

 

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