言葉を待つ

子供から出てくる話が遅くて、待ちきれない時はありませんか?

 

次男が「あのね、ママ、こっちのね、あのね、こっちのやつがね、あのね、こっちにあった、あのやつのね、、、」と、気持ちが焦りすぎて、何を言いたいのかさっぱりわからないながらも一生懸命話を続けようとしてくれる時があります。

 

こんな時は、こちらも一生懸命待ちます。気を付けているのは、こういうことでしょ?と先回りして言ってしまわないようにすることです。すると、時間はかかりますが意味の伝わる文章に到達できます。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

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