対象年齢相応の本を読む?

お子さんは、対象年齢相応の本を読んでいますか?

子どもの本は、低学年向けだったり、幼児向けだったり、わかれているものもありますね。

 

私は長男に、徐々に文字数が多く、表現も豊かな本を読んでほしいと思っていました。

ところが、、、

 

学年が上がる毎に相応の本も読み出したかと思いきや、いつまでも文字が大きく、絵が満載の本も読んでいるのです。うーーーん。

 

本人に尋ねてみると「だって面白いんだもん」とのこと。

そうかぁ。面白いのかぁ。。。

 

自分のことを振り返っても、そうだったなぁと思い直しました。

あいうえ王さまシリーズや、こまったさんシリーズなど、たまにふと読みたくなって読んでいたような気がします。

 

本が好きなら、それでいいじゃない☆

目的は難しい本を読ませることではない!と改めて確認できたのでした。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

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