特別なのは、お兄ちゃん?それとも、弟?

お兄ちゃんだけが特別扱いな出来事があったりしませんか?この度、様々な理由から、じいじばあばの家にお泊まりするのがお兄ちゃんだけになってしまいました。

 

当然、弟は自分も行きたいと大騒ぎです。。。

パパとママと弟だけで過ごすことになり、とても不機嫌です。

 

さて、どうしましょう?いつも以上に話を聴き、遊び、スキンシップをとることができて私は嬉しかったのですが、本人はまだまだ特別感が足りない様子。

 

そこで、外出してお店で夕飯を食べた帰りに、少しだけ夜の公園を散歩して帰ってきました。ほんの少しですが、いつもはできない体験です。特別です。夜だと、ただの散歩が「探検」のような雰囲気になります。

 

お兄ちゃんが特別だったのか、弟が特別だったのか、どちらかわからない位満足してくれるといいのですが、、、機嫌はすっかり良くなりました。「今日はお泊まりできないよ。仕方ないでしょ。ごめんね。また今度ね。」と、本人が気持ち的に納得できないことを話して聞かせるよりも、もっともっと特別にして楽しんでしまうことで、嫌な気持ちを忘れさせてしまうことができましたよ〜。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

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