子の話を聴けているのか?

夏休み。子どもの話を聴けていますか?

私は、親の都合に合わせて正論を振りかざし、子どもをねじ伏せている自分に気づきました。。。

 

今年の夏は、友人の家族と会う機会をたくさん持てています。これは私にも子ども達にもとても楽しく、刺激の多い出来事です。一方で、子ども達を静かにさせたいが為に「座って食べなさい。大人しくしなさい。」などとうるさく言っている自分に気づいたのです。。。

 

特別なシチュエーションにテンションが上がっている子ども達。いつもよりふざけます。これは、有り余る嬉しさを表現しているのかもしれません。大人しくしていなかった時だって、理由があったりします。ふざけ合っていたのかもしれないし、ご飯を食べ終わったから遊び時間開始だったのかもしれません。

 

マナーを伝えること以外にも、大人の邪魔にならないようにという妙な制限を子どもに向けて発信している自分も所々にいることに気づいたのです。だからこそ、子どもは口答えをしてきます。

 

子どもの話を聴けていなかったかも?自分の楽しみに心を奪われていたかも??そんなことを考えました。自分自身も楽しさに夢中になってしまう前に、事前に話をしておくことがやはり肝心かなぁと思いました。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

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