夜間救急にかかる程の腹痛。痛みを言葉に。

お子さまが、夜間救急にかかったことはありますか?とても心配で、不安な体験ですよね。

 

先日、長男が24時に腹痛を訴え出しました。いつも通り元気で、夕食もよく食べ、眠りについたのですが、痛いと言い出し、どんどんその訴えが強くなり、ついに絶え間無く痛いと言い続けるほどになりました。

 

「お腹下った時みたいな痛み?」と聞いても「違う」と言います。そして突然吐きました。でも吐き気は無いと言うのです。いよいよこれは大変だと思い、夜間救急担当の病院を調べて問い合わせ、タクシーで向かいました。

 

何事かと心配で不安でしたが、浣腸をしてもらって排泄したら少し楽になったようで、その後帰宅しました。翌朝はすっかり元気です。便秘でもなかったですし、一体なんだったのでしょうね。先生がおっしゃるには、診察して特別な問題が無さそうな腹痛の時は、とにかくお腹の中の物を外に出した方が良いとのことでした。子どもの体は不思議です。。。

 

さて、この騒動の中で意外と重要かもしれないと思ったのが「痛みを言葉にする」ことでした。下痢の時の痛みと違うとか、どこが痛むとか、「きゅーん」と痛むとか、食べ過ぎて突っ張ってる時のように痛いとか、様々な場合の痛みと比べてどうなのか。表現の仕方も変わりそうです。

 

「きゅーん」と痛むかどうかは病院の看護婦さんが聞いてくれました。なるほど、と勉強になりました。痛みを表現できる言葉が子どもにも親にもあると、把握しやすいですし、医師への説明もスムーズにできそうです。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA