先生からのお便り

子ども宛にお便りをもらう機会はありますか?

 

保育園の頃の先生から、長男宛にお便りをいただけることがあります。暑中お見舞いや、年賀状などです。子どもはとても喜びますし、返事を書くのも楽しみになります。

 

住所を書いたり、絵を描いたり。そして、文面が一番悩みますね。定型の挨拶文がありますから出だしは大丈夫です。その後何を書きたいのかが考え所です。

 

ハガキだと書ける文量が限られています。「一番楽しかったことは、、、」と一言付け加えるだけでも、それこそ「一番楽しかったこと」の内容を書く部分が削られてしまいます。

 

ハガキは子どもにとって、伝えたいことを完結に書く練習になるのだな、と思いました!

身近な人なら、お便りを送りやすいですね。祖父母とハガキのやり取りをするのも楽しいですよ〜☆

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

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