ついに見つけた!!!私の怒らない方法!!!

「子どもに怒りたくない」そんなママの声をたくさんたくさんた〜〜〜〜くさん聞いてきました。悩みは私も同じです。特にお勉強の時!!!!!

 

ついに、ついに!!!長男の勉強の時に怒らない方法を見つけました!!!

コーチングを学んだのが、長男が小学1年生の時。今は4年生ですから、3年かかりました。。。ながっっっ!!!

 

自分の心の余裕を持たせるために、どんな時にイライラするのか。家が散らかっている時だ!じゃあ、普段から整理整頓できているように工夫しよう、だとか。その他の要因をちょっとずつちょっとずつ排除してきました。ポジティブな声掛け方法を学んだり、相手を尊重することを心掛けたり、少しずつ少しずつ身につけてきました、、、そして、ついにたどり着いたのは、これです!

 

「もしも、少しでも勉強を教えている最中に怒ったら、その時点でその日の勉強を打ち切る!」

 

子どもに勉強をしてほしいという私の大きな希望を、逆に利用しました。大きな大きな子どもに対する期待。どんなに他のことを練習してみても、この願望は親としては捨てきれませんでした。普段の宿題などでは問題ありませんが、自主学習や習い事のことだと熱がはいってしまうことが多かったのです。

 

でも、なんのためにコーチングを学んだのか。本人の意思を尊重したいからです。本人の得意な事、やりたい事を応援したいからです。

 

勉強を教えることと、怒らないことを両立させるには、私の強烈な願望を利用したのがよかったようです。怒ったら、私が原因でその日の勉強が終わる!

 

勉強を始める前に子どもに宣言しました。「もしも、ママが少しでも怒ったら今日の勉強終わりにするから。今日から、そういうルールにするね。」

 

途中で、しょ〜〜〜うもない間違えをされた時には怒りそうになりましたが!ここで怒ってしまったら今日の勉強は終わり!!!ということが常に私を抑えてくれました。

 

結果どうだったか。本人が間違えに気付く時間を辛抱強く待つことができ「あっ!!そっか〜〜〜。」と納得ある時間にできました。和やかに学べましたし、私の理想とする勉強時間を過ごせました。

 

まずは、一つの答えをやっっっと見つけた思いです。是非、あなたのエネルギーをプラスに変える方法を、色々試して見つけてみてください。私自身、この成功がいつまでも続くとは思っていませんが、自分なりの感情のコントロールの仕方がひとつ見つかったと言えます。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

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