早くと言わずに、子どもが早く歩く方法

 

「早く歩こう~」

「早く歩きなさい」

と促すと、少しは急いでくれるものの、

3歩目にはまた元のペースに戻ってしまう。

あと少しの距離なのに辿り着かない我が家、、、

 

帰り道の楽しい気分を損ねず、

子どもにもう少し早く歩いてもらうには、

どうしたら良いでしょうか?

 

「早く」と急かしても、一向に早くならない。

「早く」と繰り返し言う自分にも疲れてしまう。

 

そこで「子どもが早く歩いている状態」とは

どんな状態なのかを考えてみました。

 

子どもが、ママの後ろを歩いている。

子どもが、ママの隣を歩いている。

子どもが、ママの前を歩いている。

 

一番早く歩いているのは、

子どもがママの前を歩いている時。

それをお願いしてみよう!と思ったのです。

 

「ママより前を歩いて~!」

と言ってみると、子どもはササッと小走りに。

 

すぐに追いつきそうになりますから

「ママより前ですよ~!」

と追いかけっこのように声を掛けると、

子どもはいつもより早く歩くことができました。

一度、試してみて下さいね!

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

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