子ども新聞から始まる改善案

子ども新聞を購読されている方はいらっしゃいますか?子ども向けですが、大人が読んでも面白いですね!

 

たまに偏った意見の記事があって驚くこともあります。そんな時には子どもが記事を鵜呑みにしないように「これはこの記者さんの意見だね。他の考え方もあるよ。」と補足したりしています。

 

先日、5mm以下のプラスチックが海に流れて、魚達が食べてしまう事態になっているという記事がありました。捨てられたビニールのゴミなどが細かく分解されて小さくなっていくそうです。洗顔料にプラスチックの粒が含まれていることもあるそうです。

 

なるほど。下水処理場に流れて綺麗に処理されているし、ポイ捨てしないから大丈夫、ではなくて、普段使う洗剤はどんなものを選ぶかなど、小さなことで変えていけそうです。そういった商品を買わないことが、意思表示の行動になりますね。

 

今までもなるべく環境に配慮したものを買うようにしていましたが、もっとひとつひとつに目をむけて改善できそうです。

 

新聞をきっかけに「うちの洗剤、何使ってるか知ってる?」と話してみたり。

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

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