最後まで言葉にしよう

お子さまが、時間を間違えて習い事に行きそびれてしまったことはありますか?そんな時、どのように対応していますか?

 

予定を忘れてしまう。時間を間違えてしまう。大人もありますね〜。間違えは仕方ありません。

 

ここで「習い事行けなくてごめんなさい」とママに言うのも変な話かな〜と思いました。(本人はそうは言っていませんが、子どもがこの事態をどのように私に話してくれたらいいかなと考えていました)習い事は子どもの習い事ですから、困るのは先生と本人です。

 

我が家でよくあるのが「○○だから、行けなかった、、、」と事実だけを述べて終わりのパターン。「それで???」と言いたくなってしまいます☆それで、どうしたの?どうするの?どうしたいの??その先を聞きたいのです。

 

まず、事実を正直に話せたことを受け入れてから、聞いてみました。

「うん。わかった。それで、どうしたらいいと思うのかまで教えて?」ときいてみました。別の曜日に振替ると言うので手続きを手伝うことにしました。

 

つなげて言葉にするのは難しいですし、そこまで言わずとも理解し合えます。そのため普段は言葉を省きがちです。ママは意図して子どもの言葉を待つことができる存在です。しっかり意見を言葉に変換する機会も大切にしたいですね。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

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