子どもの自己評価が高いポイントを見逃すな!!

お子さまが「ママ、ぼくが○○できたところ、見た?」などと、自分で自信があるポイントを認めて欲しくて、言ってくる時はありませんか?

 

おそらく「見たよ!すっごく上手だったね!」とその質問におおいに肯定的に返答していると思うのです。その時点で、子どもは満たされています。

 

でも、ちょっとご自身のことを考えてみてください。「今日の晩御飯、おいしかった?」ときいて「おいしかった」と答えてもらうのと、「昨日も言ったけど、あの晩御飯、すっっごいおいしかったよね。」と、聞いてもいないのに後から再度コメントしてもらう時、どちらがより嬉しいですか??

 

振り返って再度認めてもらえると、嬉しさ倍増ですよね〜〜!!!これは、子どもも一緒だと思います。

 

子どもから、自分が頑張ったポイントのアピールがあったとき。これを逃さず、心から賞賛の声を伝えたいですね。そのためには、最初にこちらから言うのはもちろんのこと。子どもからアピールがあった際には、返答で答えるのもみなさんされていると思いますので、最後にもうひと押し!聞かれてなくても振り返って「すごかった!!!」を伝えてみてください!

 

きっと、お子さまの嬉しそうな顔が見られます☆もしも見られなくても、ママが気付いてくれたという事実は心の片隅に残るはずです☆

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

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