子どもがピアノを習いたくなる方法

子どもに、何か特定の習い事を薦めたいなぁと思うことはありませんか?

 

子どもの自主性に任せるとはいっても、子どもはそもそも様々な選択肢を持ち合わせていません。ダンスとか、フェンシングとか、空手とか、知らなければ「やりたい」と思うこともありませんね。

 

そうなると、本人のこれまでの経験や親の提案になります。子どもの意思を尊重しつつも、親として提案もしたいですね。いくつかの選択肢の中から選ぶと、自分で選択した満足感がありますよ。「こんなのはどうかな?やってみる〜?」と聞くのは押し付けではありませんね☆

 

我が家では、次男にピアノを薦めてみました。「ピアノやってみる?」すると「やだ!やりたくない!」と言い張りました。あららら、、、仕方がないので、諦めました。

 

習うのはイヤでも、たまに遊びで弾きたがるので、その時に「一緒にやろ〜」と横に座って楽しく遊んでみました。何度かそんな日を続けていたところ、、、「ピアノ習いたい。今日からやりたい!」と言い出しました!わ〜!心変わりが早い!

 

「楽しい」と思えると「もっとやりたい!」につながりますね。「いやでもいいから一回体験レッスンに行ってみようよ」などと無理矢理連れ出していたら、もっと頑なに拒否されたかもしれません。

 

実は、そんな失敗談があるのです。長男が幼かった頃、勝手にプールの体験レッスンに連れて行きました。本人は戸惑い、大泣きしていました。。。あの時はごめんねと思います。。。

 

無理矢理よりも、楽しいと思える体験が先にあると、やりたくなります!そして、4歳、5歳にもなると、本人の意思も大切ですね。私も再度、学んだところです。

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA