自我の目覚め

小学校4年生のお子さまをお持ちのみなさま、子どもの自我が目覚めてきて戸惑いを感じている頃ですね!我が家もそうです。

 

いままでは親の言うことを無条件に信じてくれていたような節もありました。疑わないで受け入れる姿勢があったように思います。小学校4年生になると自分の意見が出てきますね。

 

やりたいこと、やりたくないことがはっきりしてきました。ママはそう言うけれど、本当なのかと自分の考えと突き合わせるような思考が出てきました。同級生のお母さん方も同じように感じているようです。

 

子どもの成長が嬉しいところですが、これを反抗期と捉えるのか、自分の意見を言えるようになったと前向きに捉えるのかで違ってきそうな気がしています。

 

今こそコーチングの活かしどきです!相手の意見を「聴く」ことで、相手を理解して受け入れましょう。子どもは、ママとは別の人間です。尊重されるべき存在です。ママの考えがあるのと同じように、彼らの考えもあります。

 

「生意気なことを言うようになった!!!」と思ったら是非、嬉しく感じて、会話の時間を増やしてみてください。どう思うの?どうしたいの?と。自分の意見を話せるようになってきた子どもをきっとたくましく感じることと思います☆

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

働くママであり、マザーカレッジ認定講師でもあります。学びをどう活かせるのか、息子2人(小4、保育園年中)の子育ての試行錯誤をお伝えしています。

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