子どもに「提案」してしまう、、、

コーチング理論を理解したけれど、いざ子どもに実践しようとすると相手の考えを引き出すよりも解決策の「提案」をしてしまう、、、こんな声をよく聞きます。

 

自分の意見を飲み込んで、相手の中にある答えを引き出すってなかなか最初は難しいですね。こうしたら?ああしたら?と言いたくなってしまいますね。

 

こんな時は「相手のために聴く」のだと思い出してください。自分の考えがある年齢の子であれば、引き出すことが相手のためです。「どうしたらいいと思う?」と考える時間をあげてください。幼い子の場合は、まだまだ教えることの方が多かったりしますね。

 

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

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