ひらがなドリルより、これがいいかも

4、5、6歳あたりの子どもは、ひらがなに興味を持ちはじめますね。もう書ける子も多いでしょうか。

 

我が家の次男も少しずつ興味のある文字を学んでいます。ところが、書きたい文字しか書かない我の強さです。ドリルを一枚ずつ、、、は向いていない、、、かな、、、?

 

そこで先日「日記書いてみる?」と尋ねると、俄然やる気を出しはじめました!書けない字も多いので、ひらがな表を見ながらもなんとか短い文を書き上げ、意気揚々としていました。

 

これは、兄の日記の宿題にヒントを得ての提案でした。小学生用のマス目ノートを用意したので、次男はお兄さん気分ですし、書きたいことなら楽しく取り組めます。

 

子育てコーチングでは、本人のやりたい事をサポートするために、親としてできることは何かを考えていきます。

 

今回ですと「次男がひらがなを書けるようになりたい気持ちを応援するために、私には何ができるかな?」と考え、日記の提案と、小学生用のノートの用意をしました。動機と道具をサポートしてみたのです。

 

ママにできることってなんだろう?と考えるのは、楽しいですね☆

今日も親子の楽しい会話がありますように。

 

山崎えりか

子育てコーチングセミナー講師/コーチ/ライター

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